乳首 長い 先天性

乳首の大きさで悩む必要はありません。

乳首 長い 先天性
人体は個人差が激しく同じ形状がないといわれるように、乳首なども同じことが言えます。

 

よく「乳首の大きさが気になる・長さが気になる」といった女性もいるようですが、生命に関わる異常や病気ではない為、基本的には神経質になる必要はありません。
(稀に病気が隠れている場合などもある為、左右の大きさが変わってきた・ひきつれてきて不自然になってきたなどの場合は早急に医師の診断を受けましょう。)

 

また女性は成長期・思春期、出産や授乳といった人生の様々なステージで、状況に応じて変形・定着をしてしまうことも、ごく普通にあります。
しかし、このようなコンプレックスは一度気になると精神的にも大変負担になる為、気を病んでしまうほどであれば、一度乳頭を手術などの治療ができる美容整形外科などに相談してみるのもひとつの方法です。

 

大きさが気になる・長いといったお悩みの場合はメスなどを使用して調整する比較的簡単な手術で解決する場合もありますが、十分にカウンセリングを行い満足したうえで受けるようにします。
クリニックのHPなどで症例の写真なども公開されていることが多いので、参考にしてみるとイメージがしやすいといわれています。

 

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先天性の乳首の長さの手術・注意点

乳首 長い 先天性
先天性の形状異常(長い)などの手術は、比較的簡単ですがデメリットもあるのでよく理解することが必要になります。

 

女性は授乳する為には「乳管」という器官が重要になります。
この種類の手術は乳管を残す方法と切除してしまう方法があり、切除してしまうと二度と再生ができず授乳ができない為、母乳育児を考えている方は必ずその旨を医師に伝えることが必要になります。

 

メスを使用し、不要とされる長さを切除・縫合をする為、当然痛みが伴いますが術中・術後の痛みは麻酔をしている為、無痛です。(個人差があります。)

 

しかし麻酔が切れると痛みが出てきてしまう為、手術当日は処方された痛み止めをきちんと服用し、できるだけ安静に過ごすことが求められます。
傷跡は残りにくいとされていますが切開縫合部分を衛生に保つ事に気を配ったり、痛み止めの薬の服用を忘れないようにするなどの必要があります。

 

また体の回復を優先するために当日からいきなり激しい運動などは避けるようにします。

 

クリニックにより方法は様々なので抜糸が完了するまでは個人で判断せずに医師の指示に従うようにしましょう。
なにか異常が見られた場合は早急に再診を受けるようにします。


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