乳首 長い 授乳

授乳のせいで乳首が長い?その理由と対策方法

 

乳首 長い 授乳

 

授乳中、以前より乳首が長い気がすると感じてきたお母さんは、あげる時間の長さや赤ちゃんのおっぱいの飲み方を観察してみてはいかがでしょうか。

 

まず授乳時間の基本的な時間を考えてみましょう。

 

赤ちゃんが生後どれくらいかという点にもよります。
一般的には10分から20分が良いでしょう。

 

吸い始めの母乳は薄い状態です。
赤ちゃんが飲んでいるうちに濃い状態になるのですが、その時間にも限りがあります。
また徐々に薄くなっていくからです。

 

その時間を目安とせずにだらだらと飲ませ続けていると、乳首を赤ちゃんに吸われている時間も、おのずと長くなってしまいます。
そのために乳首が伸びてしまったと言うパターンです。

 

次に、赤ちゃんのおっぱいの飲み方に原因がある場合です。

 

赤ちゃんの飲み方も千差万別です。
平べったく潰すようにして飲む子や引っ張るように吸う子などさまざまです。

 

基本的には伸びた皮膚はなかなか元に戻りにくいです。

 

その前にきちんと対策をして出来る限り注意して授乳を行いたいものです。


このページの先頭へ戻る